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インタビュー パート6 千葉にあるマンガ喫茶なやねウラ


2013年08月17日

マンガ喫茶(外観)建物の外観は色んな意味で緑が印象的。

この急勾配の屋根であれば、

広いやねウラスペースが確保出来そう!

いったいどんな活用をしているのか…?

物置?自分の部屋?それとも…

高まる期待!早速やねウラに潜入してみた。

おっじゃまっしま〜す!

 

 

マンガ喫茶1定番の毛が伸びそうな日本人形や、

小さい頃に使っていたおもちゃや衣服の収納スペースが半分。

一般の住宅のやねウラ収納より余裕ある積み方をしているが

それでもまだまだ空きスペースがある。

その残りのスペースを利用して

自慢のマンガコレクションがずらりと並んでいる。

様々な ジャンルの本が山のようにあり、

軽く壮観である。

 

マンガ喫茶2

 

マンガ喫茶 合体

 

中学生から集め始めたマンガの単行本収集は、

軽く5000冊を超えている。

基本的にジャンルは問わないのだが、

単純スポ魂系はあまり集めないとの事。

 

本格的に収集を始め、

数が爆発的に増えたのは大学生になってから。

人気マンガや定番ものが全巻揃っているのはもちろんだが、

それだけではここまで集まらない。

社会人になってからは、有名無名問わず、

読んだ事の無いマンガは10巻くらいまで連載していれば、

ほぼ無条件に大人買いしてはやねウラに籠ってしまうらしい。

 

特に買い足したわけでもなく、

なんとな〜くぷら〜っとやねウラに籠っては、

目に付いたマンガを2週目3週目とエンドレスに読み耽り、

気が付くと数時間単位でやねウラに居る事も。

 

 

マンガ喫茶5夏場はかなり暑くなるので飲み物は必需品との事で、

時にはアルコールも持参しているらしい。

ここまで来ると最早、マンガ喫茶状態。

全部読み切るまで籠ってみたい気もするし、

1ヶ月は掛かりそうだなぁと大人として躊躇する自分もいる。

やねウラには大人のロマンが詰まってるんやね〜。

ここまで集めた漫画好き根性に乾杯〜!

自分も思いっきり好きな物をそろえてみたいもんやな〜

 

おじゃましました!